床暖房対応のフローリングは予め、熱に対する伸縮や塗装への影響を考量して製造された床材です。
床暖房を使用する場合は、床暖房に対応したフローリングを使用しないとフローリング表面が割れたり変色が発生する原因となります。
逆に床暖房対応のフローリングを使用し、床暖房を使用しない分についてはまったく影響有りません。
床暖房対応フローリングは暖房なし、有りにかかわらずどちらもお使い頂けます。
尚、販売する床暖房対応品はユニットは組み込んでいませんのでフローリング自体に発熱する機能などはございません。
床暖ユニットの選び方のコツ
寒い冬の朝だったり、家族で団らんを楽しむ夜だったり、床暖房の活用スタイルは家庭によってさまざま。床暖房を選ぶ際は使用する時間帯や、部屋の広さ、部屋数などを考慮して検討しましょう。
床暖房を使いたいのは朝の時間?夜の時間?
家にいる時間が長く、比較的寒い地域であれば、24時間暖房できる電気式蓄熱床暖房がおすすめです。
オール電化の場合は昼間の電気料金単価が高くなるため、昼間に使いたい方は温水式ガス床暖房での導入をおすすめします。
暖めたいお部屋の広さは?
比較的狭い面積を暖めたい場合におすすめです。
面積が広かったり部屋数が多い場合は、電気容量の制約がありますので、注意が必要です。
家一軒全てを同一方式の床暖房にする場合や、20帖以上の面積がある部屋では、ハイブリッド給湯器やエコジョーズを熱源機にした温水式の方が適しているといえるでしょう。
スイッチのON/OFFは多い?少ない?
スイッチのON/OFFが多い場合は、電気式がおすすめ。温水を暖める必要がないので、ON/OFFの度に無駄なエネルギーを使いません。
スイッチのON/OFFが少なく、広い面積を温めたい場合は温水式ガス床暖房での導入がおすすめ。スイッチONから約30~60分で暖かくなり、快適さが持続します。
使用する電気量のことを考えると…?
電気式床暖房は設置のためにご家庭の電気容量を上げる必要があります。それに伴って毎月の基本料金もアップ。電気量も増えるので、電力の節約は難しそう。
温水式ガス床暖房では主にガスで温めた温水で床面を暖めるので、電力をほとんど使用しません。温水式床暖房だけで、部屋中ポカポカなので、他の暖房もいらず節電効果があります

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