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イラストDE簡単 リフォーム術

貼るだけ簡単巾木の施工方法

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貼るだけ簡単巾木の施工方法
手順説明書

手順を印刷して作業を進めたい方は、こちらのPDFをダウンロードしてご利用ください。回線のスピードによってダウンロードに少々時間がかかる場合があります。


1.材料・道具をそろえる


材料

貼るだけ簡単巾木(一枚の大きさ:厚3mm×高さ60mm×長さ909mm


必須道具

カッターナイフ 又は ハサミ


あれば便利な道具

ローラー
定規
メジャー


2.貼るだけ簡単巾木の特徴


貼るだけ簡単巾木の裏面には粘着剤がついています。シールのように剥離紙をはがして貼り付けていくだけの簡単施工です。

貼るだけ簡単巾木の裏面には粘着剤がついています。シールのように剥離紙をはがして貼り付けていくだけの簡単施工です。


3.貼り方

アール(反っている部分)のある方を下側にして、部屋の隅から順に貼っていきます。

アール

部屋の隅から順に貼っていく



つなぎ目をきっちり押し付けながら継ぎ足していく

つなぎ目をきっちり押しつけながら継ぎ足していきます。
※自分で切断した部分は切断面が真っ直ぐでない場合があるので、つなぎ目にはできるだけ使わない方が良いです


4.切断の仕方

途中で切る時は、剥離紙をはがす前に目印をつけておき、カッターで切断します。

目印をつける

カッターナイフで切断


5.角の収め方1


入隅(いりずみ)に貼る場合


ドライヤーで加熱

貼るだけ簡単巾木は、加熱すると軟化し形をつけやすくなります。
ドライヤー等を使って、溶けたり焦げたりしない程度に熱します。


ヘラを押し当て形をつける

軟化した巾木をヘラなどで角に押し当て、冷めて形がつくまで待ちます。


周囲を圧着して完成

周囲をしっかり圧着させて完成です。


出隅(でずみ)に貼る場合


ドライヤーで加熱

入隅と同じように巾木を加熱し、軟化させます。


巾木を若干引き伸ばしながら角に当て手で押さえる

巾木を若干引き伸ばしながら角に当て、手で押さえます。


周囲を圧着して完成

周囲をしっかり圧着させて完成です。


イラストで簡単リフォーム術

フローリングの並べ方

イラストで簡単・リフォーム術
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フローリングの並べ方

手順説明書

手順を印刷して作業を進めたい方は、こちらのPDFをダウンロードしてご利用ください。回線のスピードによってダウンロードに少々時間がかかる場合があります。


1.フローリングの向き


フローリングの向き

フローリングを貼る方向は自由ですが一般的に部屋の長手方向にフローリングの長手を向ける事が多いです。(部屋が広く見えます)


2.フローリングの貼り始め


フローリングは壁側から貼る方法と部屋の中心から貼る方法があります。


【壁側から貼る場合】

フローリングの貼りはじめ

一般的な貼り方です。割り付けを考え、最後の列に貼るフローリングの幅が細くならないように注意!


フローリングの貼り付け例

最後に貼る幅が細くなる場合は貼り始めの1枚をカットして調整する。


【部屋の中心から貼る場合】

部屋の中心から貼る場合

部屋の中心線を引き、中心線から左右に割り振って貼る方法。
・左右同時に作業できるので、工事時間の短縮ができる。


部屋の中心から貼る場合

・最後に貼る幅が細くなる場合は貼り始めの1枚の位置をずらして貼る。


3.フローリングの並べ方


均等割り付けと流し貼りがあります。


【均等に貼る】


均等に貼る

・フローリングの目地を交互にそろえて貼る方法
(一般的で綺麗に貼る方法)

2列目は1枚目を半分又は三分の一にカットして貼り、
3列目は1列目と同じ並びで貼る。


【流し貼り】


流し貼り

・フローリングの目地をそろえないで貼る方法
(経済的な貼り方)

1列目のフローリングをカットせずに貼り始め1列目の最後に余ってカットした残材を2列目の1枚目に貼る方法

以下順番に繰り返す。


4.テクニック


テクニック

1.複雑なカットが必要な場合は型紙を作り転写してカットする。


テクニック

2.複雑なカットはクシ状に切り込みを入れてからカットするとカットしやすい。

貼るだけ簡単フローリングの施行方法

イラストで簡単・リフォーム術
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貼るだけ簡単フローリング
手順説明書

手順を印刷して作業を進めたい方は、こちらのPDFをダウンロードしてご利用ください。回線のスピードによってダウンロードに少々時間がかかる場合があります。


1.材料・道具をそろえる


材料

貼るだけ簡単フローリング
1枚の大きさ:幅101mm×長さ914mm×厚2.5mm
1箱=10枚入り(0.92平米)
1箱で畳半分程度の面積を貼る事が可能です。


必要数の目安

  • 4畳間=約8箱程度
  • 6畳間=約12箱程度
  • 8畳間=約16箱程度

(表示は目安です。部屋の面積や形状で実際の必要数は変わります。)


必須道具

必要道具
  • 大きめのカッターナイフと替え刃
  • 鉛筆
  • 大きめの定規
  • メジャー

2.下地の準備をする


下地の準備をする

リフォームする床のほこりや汚れはキレイにお掃除します。
凸凹があったら平らにしましょう!
※ホコリや凹凸があると接着力が弱まります。


3.割り付け計画をする


フローリングの向き

フローリングを貼る方向は自由ですが一般的に部屋の長手方向にフローリングの長手を向ける事が多いです。
(部屋が広く見えます)


フローリングの貼り付け例

最後に貼る幅が細くなる場合は貼り始めの1枚をカットして調整する。


フローリングの並べ方計画

フローリングをどう並べるか、しっかり計画を立てましょう。
(2列目は貼り始めの部分より、必ず1/2~1/3カットして貼り付けて下さい。)


4.簡単フローリングをカットする


フローリングをカットする

カットは大き目の「カッターナイフ」でカットします。
裏面(白い剥離紙)から軽く切り込み線をつけ、徐々に強く3回ほど切り込んでください。
その後、少し折り曲げ表面(木目の面)から切込みを入れると、真直ぐな切断が簡単に出来ます。


◆POINT◆

切断面は少し「がさがさ」になるので切断面は必ず壁面に向けて貼って下さい。
※複雑なカットが必要な場合は型紙を作ってフローリングに転写してからカットすると綺麗にカットできます。


5.簡単フローリングを貼り付ける


【床材を貼る1】


床材を貼る1
  • 壁面に沿って必ず真っ直ぐに一列に貼り付けて下さい。
  • 貼り付けは製品裏面の剥離紙を剥がし、隙間にズレがないか確認してからゆっくりと貼り付けて下さい。
  • 剥離紙はゆっくりと剥がして下さい。

◆POINT◆

壁面が水平でない場合は、貼り始めの一列は必ず真っ直ぐになるよう調整し貼り付けて下さい。(基準線の下書きをおススメします)
二列目は貼り始めの部分より、必ず1/3~1/2ほど製品をずらして貼り付けて下さい。

【2列目以降の床材の合わせ方】


床材の合わせ方

前列の床材に貼り付ける床材が垂直になる様に立ててから手前に倒すと、合わさった時に隙間が出来にくくなります。


【床材を貼る2】


床材をしっかり貼り付ける

床材が貼れたら、上から手で全体を押さえ、しっかりと床材が貼り付くようにして下さい。


6.最終列を貼る


最終列を貼る

最終列とその前の列は同時にカットし、同時に貼り進めます。
2列分の簡単フローリングを床に仮並べをして製品を裏返して重ね合わせれば簡単に切る箇所がわかります。


◆POINT◆

切断後は必ずサイズを確認してから、剥離紙を剥がし貼り付けて下さい。


7.完成


完成

これだけで完成です。
フローリングと壁の隙間が気になる方は巾木を取り付けて隙間を隠して下さい。
※必須の工事ではありません。


貼るだけ簡単タイル施工方法

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貼るだけ簡単タイル
手順説明書

手順を印刷して作業を進めたい方は、こちらのPDFをダウンロードしてご利用ください。回線のスピードによってダウンロードに少々時間がかかる場合があります。


1.材料・道具をそろえる


材料

貼るだけ簡単タイル
1枚の大きさ:幅457mm × 長さ457mm × 厚2.5mm = 0.20平米
8枚で畳1畳程度の面積を貼る事が可能です。


必要数の目安

  • 4畳間=約32枚程度
  • 6畳間=約48枚程度
  • 8畳間=約64枚程度

(表示は目安です。部屋の面積や形状で実際の必要数は変わります。)


必須道具

必要道具
  • 大きめのカッターナイフと替え刃
  • 鉛筆
  • 大きめの定規
  • メジャー

2.下地の準備をする


下地の準備をする

リフォームする床のほこりや汚れはキレイにお掃除します。
凸凹があったら平らにしましょう!
※ホコリや凹凸があると接着力が弱まります。


3.割り付け計画をする


タイルは部屋の中心から貼ると綺麗に割り付けが出来ます。


【部屋の中心から貼る場合】


部屋の中心から貼る場合

左右同時に作業できるので、工事時間の短縮ができる。


タイルの並べ方計画

最後に貼る幅が細くなる場合は貼り始めの1枚の位置をずらして貼る。


4.簡単タイルをカットする


タイルをカットする

カットは大き目の「カッターナイフ」でカットします。
裏面(白い剥離紙)から軽く切り込み線をつけ、徐々に強く3回ほど切り込んでください。その後、少し折り曲げ表面から切込みを入れると、真直ぐな切断が簡単に出来ます。


◆POINT◆

切断面は少し「がさがさ」になるので切断面は必ず壁面に向けて貼って下さい。
※複雑なカットが必要な場合は、型紙を作ってタイルに転写してからカットすると綺麗にカットできます。


5.簡単タイルを貼り付ける


【床材を貼る1】


床材を貼る1
  • 必ず真っ直ぐに一列に貼り付けて下さい。
  • 貼り付けは製品裏面の剥離紙を剥がし、隙間にズレがないか確認してからゆっくりと貼り付けて下さい。
  • 剥離紙はゆっくりと剥がして下さい。

【2列目以降の床材の合わせ方】


床材の合わせ方

前列の床材に貼り付ける床材が垂直になる様に立ててから手前に倒すと、合わさった時に隙間が出来にくくなります。


【床材を貼る2】


床材をしっかり貼り付ける

床材が貼れたら、上から手で全体を押さえ、しっかりと床材が貼り付くようにして下さい。


6.最終列を貼る


最終列とその前の列は同時にカットし、同時に貼り進めます。
2列分の簡単タイルを床に仮並べをして製品を裏返して重ね合わせれば簡単に切る箇所がわかります。

◆POINT◆

切断後は必ずサイズを確認してから、剥離紙を剥がし貼り付けて下さい。


7.完成


完成

これだけで完成です。
タイルと壁の隙間が気になる方は巾木を取り付けて隙間を隠して下さい。
※必須の工事ではありません。


マンション用遮音フローリングの工事方法

イラストで簡単・リフォーム術
イラストで簡単★リフォーム術
初心者でも、簡単にチャレンジできる方法を大公開しています
大工さんも知らない、DIYならではのマル秘テクニックも公開中!

マンション用遮音フローリング
手順説明書

手順を印刷して作業を進めたい方は、こちらのPDFをダウンロードしてご利用ください。回線のスピードによってダウンロードに少々時間がかかる場合があります。


1.材料・道具をそろえる


材料

  • マンション用遮音フローリング(直貼りフローリング)
  • 直貼り用接着材(ウレタン1液系接着材)
  • 付属のクシベラ
  • ボンドふきたろう

必要数の目安

  • 1坪(畳2枚分)=1箱
  • 6畳間=約3箱程度
  • 10畳間=約5箱程度

(表示は目安です。部屋の面積や形状、使用する商品によって実際の必要数は変わります。)


必須道具

  • ノコギリ
  • 大きめのカッターナイフ
  • 鉛筆
  • 大きめの定規
  • メジャー

あれば便利な道具

  • 電動丸のこなどの電動工具
  • カットする時の定規代わりにする角材など

2.下地の準備をする


下地の準備をする

リフォームする床のほこりや汚れはキレイにお掃除します。
凸凹があったら平らにしましょう!
※ホコリや凹凸があると接着力が弱まります。


3.割り付け計画をする


割り付け計画をする

フローリングをどう並べるか、しっかり計画を立てましょう。
(2列目は貼り始めの部分より、必ず1/2~1/3カットして貼り付けて下さい。)


雁行タイプのフローリング

※雁行タイプのフローリングは全ての列を必ず1/2~1/3カットして貼り付けて下さい。


4.フローリングをカットする


フローリングをカットする

1列目に貼るフローリングの雄さねをカッターナイフやのこぎりでカットします。

カットした雄さねは壁側に向けて並べます。フローリングの木の部分はノコギリで切断します。そのとき角材などをあてて定規代わりにすると切断しやすいです。

裏面のクッション部分はノコギリの刃が引っかかりやすいのでカッターナイフで先に切断してください。切断面が「がささが」になる場合は先に切断面にそってカッターナイフで数回切れ込みを入れておくと綺麗に切断できます。

複雑なカットが必要な場合は型紙を作り転写してカットする。(フローリングの並べ方参照)


フローリングをカットする

角材などを定規にするとカットしやすい


フローリングをカットする

裏面のクッション部分はカッターナイフで切断


5.フローリングを貼り付ける


フローリングを貼り付ける

割り付け計画にそって床材を貼っていきます。初めてフローリング工事にチャレンジする場合は接着材は塗らずに、カットしながら仮並べを行い仕上がりとフローリング設置の感覚を確認する事をお勧めします。(慣れた方はカットしながら接着材で貼り付けても良い。)

仮並べしたあと、カットしたフローリングには付箋などをはって順番を間違えないように注意しましょう!

壁面が水平でない場合は、貼り始めの一列は必ず真っ直ぐになるよう調整し貼り付けて下さい。(基準線の下書きをおススメします。)


フローリングを貼り付ける

フローリングと壁の間にはくさびやベニヤ板をいれて2~3ミリの隙間をあけましょう。ドアの真下など、巾木が入らない場所や目立つ場所は隙間をあけずに突きつけても大丈夫ですが、反対側の壁面は気持ち多めに隙間をあけて下さい。
※熟練のプロの方以外は特に気にされなくても大丈夫です。最終列を貼るときにどうしても隙間は空きますのでそんなに気にする事は無いですが上手な方は注意してください。


接着剤を流し込む

接着材は床に少量ずつ直接流し込み、接着材付属のクシベラで筋状に伸ばして下さい。クシベラの隙間から出てくる接着剤の量が適量です。


フローリングを貼り付ける

接着材は作業範囲のみ床に塗りフローリングを貼りつけてください。フローリング同士を組み合わせるときはできるだけ近くにおいて横ずらしを少なくしてください。ずらしの距離が大きいと接着材がフローリングのサネ部分にたまって、仕上がりが汚くなります。

フローリング同士を組み合わせる時は、必ず手ではめ込んで下さい。金槌などで打ち込むとサネを壊す可能性があります。

フローリングが納まったら、フローリングを手で押さえて圧着して下さい。


接着剤がこぼれたらすぐに拭き取る

接着材が床にこぼれたり、手足につかないように絶えずチェックしながら作業して下さい。

フローリング用の接着材は非常に強力で乾くと取れなくなり、仕上がりが汚くなります。

こぼれたらボンドふきたろうですぐに拭き取って下さい。(水拭きでは接着材は取れません。)


6.最終列を貼る


最終列を貼る

最終列とその前の列は必ず、仮置きして収まりを確認してから接着材を塗布し、貼り付けして下さい。

最終列をはめ込むのは少し難しいですが、サネは切り取らずはめ込んで下さい。釘抜きやヘラなどを利用し挟み込むと上手くはめ込めます。


7.完成


完成

フローリングに接着材がこぼれていないか確認して下さい。ボンドがついていたらすぐにボンドふきたろうで拭き取って下さい。

接着材が乾くまで1日は歩いたり、荷物を置いたりする事は避けて下さい。これだけで完成です。

フローリングと壁の隙間が気になる方は巾木を取り付けて隙間を隠して下さい。
※必須の工事ではありません。


8.その他


遮音フローリングの裏側

遮音フローリングは合板の裏面にクッション材が貼ってありますのであるくと少しふかふかします。

遮音フローリング自体も柔らかいので、必ず固い床の上に施工して下さい。(コンクリートや既存のフローリング、合板等。)


際根太について

フローリングに付属の説明書には際根太(きわねた)という作業が記載されています。この作業は歩行時のクッション材の沈み込みによる巾木や敷居、カマチ部分の沈み込みが気になる場合に作業して下さい。

※必須の工事ではありませんので気になる場合は際根太施工してください。


リフォーム上貼りフローリング施工方法

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リフォーム上貼りフローリング
手順説明書

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1.材料・道具をそろえる


材料

  • リフォーム上貼りフローリング(厚さ6mm)
  • 接着材(ウレタン1液系接着材)
  • ボンドふきたろう
  • フロアーネイル(釘)又はステップル(建築用ホッチキス)

必要数の目安

  • 1坪(畳2枚分)=1箱
  • 6畳間=約3箱程度
  • 10畳間=約5箱程度

(表示は目安です。部屋の面積や形状、使用する商品によって実際の必要数は変わります。)


必須道具

  • ノコギリ
  • 大きめのカッターナイフ
  • 鉛筆
  • 大きめの定規
  • メジャー
  • 金槌
  • ポンチ

あれば便利な道具

  • 電動丸のこなどの電動工具
  • 大きな定規(定規代わりになる角材など)

2.下地の準備をする


既存の床の上に上貼りする場合、床のほこりや汚れはキレイにお掃除します。凹凸があったら平らにしましょう!
※ホコリや凹凸があると接着力が弱まります。


フローリングは立てかけると反ってしまうので必ず平置きで保管してください。


3.割り付け計画をする


フローリングをどう並べるか、しっかり計画を立てましょう。(2列目は貼り始めの部分より、必ず1/2?1/3カットして貼り付けて下さい。)


リフォーム上貼りフローリングは、下地の継ぎ目と床の継ぎ目が重ならない様にしてください。



最後に貼る幅が細くなる場合は貼り始めの1枚をカットして調整する。


4.フローリングのはめ込み方と釘の打ち方


  • サネはフローリングの種類によってオスサネにメスサネを入れる場合とメスサネにオスサネを入れる場合があります。
  • 商品や工法によって異なりますので、施工しやすい方法で作業してください。(※商品に付属説明書がある場合は、説明書に従って下さい。)




5.フローリングをカットする


フローリングはノコギリか電動丸のこで切断します。

カットは角材などをあてて定規代わりにすると切断しやすいです。


6.フローリングを貼り付ける


  • 割り付け計画にそって床材を貼っていきます。初めてフローリング工事にチャレンジする場合は接着材は塗らずに、カットしながら仮並べを行い仕上がりとフローリング設置の感覚を確認する事をお勧めします。(慣れた方はカットしながら接着材で貼り付けても良い)
  • 仮並べしたあと、カットしたフローリングには付箋などをはって順番を間違えないように注意しましょう!
  • 壁面が水平でない場合は、貼り始めの一列は必ず真っ直ぐになるよう調整し貼り付けて下さい。(基準線の下書きをおススメします)


  • フローリングと壁の間にはくさびやベニヤ板をいれて2?3ミリの隙間をあけましょう。ドアの真下など、巾木が入らない場所や目立つ場所は隙間をあけずに突きつけても大丈夫ですが、反対側の壁面は気持ち多めに隙間をあけて下さい。※熟練のプロの方以外は特に気にされなくても大丈夫です。最終列を貼るときにどうしても隙間は空きますのでそんなに気にする事は無いですが上手な方は注意してください。

【釘打ちと接着材】


フローリングの種類や厚みによって異なりますので説明書に従って作業して下さい。説明書が無い場合や記載がない場合はイラストを参照、施工しやすい方法で作業して下さい。接着材はフローリングに筋状に塗ります。フローリングの幅30cmに対して2?3本塗ります。フロアーネイルやタッカー(ホッチキス)は長手方向が15cm?30cmの間隔、短辺方向は2?3カ所釘を打ちます。オスサネに釘を打つ場合はメスサネには釘を打たない(逆の場合も同じです)


【その他の貼り付け方】


釘打ちが苦手な方向けの工事方法


メーカーが推奨する工事方法ではありませんが、直貼りフローリング施工のように、直貼り用ボンドを床全面に塗布し、接着剤だけでで貼り付ける方法が簡単で手間がすくなく施工できます。


両面テープでの工事方法


両面テープでの施工は一見手軽ですが、フローリングをずらして組み合わせる作業が難しい点と両面テープは費用が接着剤より割高になるデメリットがあります。


接着材が床にこぼれたり、手足につかないように絶えずチェックしながら作業して下さい。
フローリング用の接着材は非常に強力で乾くと取れなくなり、仕上がりが汚くなります。こぼれたらボンドふきたろうですぐに拭き取って下さい。(水拭きでは接着材は取れません)


7.最終列を貼る


最終列とその前の列は必ず、仮置きして収まりを確認してから接着材を塗布し、貼り付けして下さい。

最終列をはめ込むのは少し難しいですが、サネは切り取らずはめ込んで下さい。釘抜きやヘラなどを利用し挟み込むと上手くはめ込めます。


8.完成


  • フローリングに接着材がこぼれていないか確認して下さい。ボンドがついていたらすぐにボンドふきたろうで拭き取って下さい。
  • 接着材が乾くまで1日は歩いたり、荷物を置いたりする事は避けて下さい。これだけで完成です。
  • フローリングと壁の隙間が気になる方は巾木を取り付けて隙間を隠して下さい。(※必須の工事ではありません。)

根太・二重床用フローリングの施工方法

イラストで簡単・リフォーム術
イラストで簡単★リフォーム術
初心者でも、簡単にチャレンジできる方法を大公開しています
大工さんも知らない、DIYならではのマル秘テクニックも公開中!
根太・二重床用フローリング
手順説明書

手順を印刷して作業を進めたい方は、こちらのPDFをダウンロードしてご利用ください。回線のスピードによってダウンロードに少々時間がかかる場合があります。


1.材料・道具をそろえる


材料

  • 根太・上貼り・二重床・捨て貼り用フローリング(厚さ12mm)
  • 接着材(ウレタン1液系接着材)
  • ボンドふきたろう
  • フロアーネイル(釘)又はステップル(建築用ホッチキス)

必要数の目安

  • 1坪(畳2枚分)=1箱
  • 6畳間=約3箱程度
  • 10畳間=約5箱程度

(表示は目安です。部屋の面積や形状、使用する商品によって実際の必要数は変わります。)


必須道具

  • ノコギリ
  • 大きめのカッターナイフ
  • 鉛筆
  • 大きめの定規
  • メジャー
  • 金槌
  • ポンチ

あれば便利な道具

  • 電動丸のこなどの電動工具
  • 大きな定規(定規代わりになる角材など)

2.下地の準備をする


既存の床の上に上貼りする場合、床のほこりや汚れはキレイにお掃除します。凹凸があったら平らにしましょう!
※ホコリや凹凸があると接着力が弱まります。


フローリングは立てかけると反ってしまうので必ず平置きで保管してください。


3.割り付け計画をする


フローリングをどう並べるか、しっかり計画を立てましょう。(2列目は貼り始めの部分より、必ず1/2?1/3カットして貼り付けて下さい。)


根太貼りの場合の結合部分は、必ず根太上で接続、固定して下さい。


上貼り・二重床・捨て貼りの場合は、下地の継ぎ目と床の継ぎ目が重ならない様にしてください。



最後に貼る幅が細くなる場合は貼り始めの1枚をカットして調整する。


4.フローリングのはめ込み方と釘の打ち方


  • サネはフローリングの種類によってオスサネにメスサネを入れる場合とメスサネにオスサネを入れる場合があります。
  • 商品や工法によって異なりますので、施工しやすい方法で作業してください。(※商品に付属説明書がある場合は、説明書に従って下さい。)




5.フローリングをカットする


フローリングはノコギリか電動丸のこで切断します。

カットは角材などをあてて定規代わりにすると切断しやすいです。


6.フローリングを貼り付ける


  • 割り付け計画にそって床材を貼っていきます。初めてフローリング工事にチャレンジする場合は接着材は塗らずに、カットしながら仮並べを行い仕上がりとフローリング設置の感覚を確認する事をお勧めします。(慣れた方はカットしながら接着材で貼り付けても良い)
  • 仮並べしたあと、カットしたフローリングには付箋などをはって順番を間違えないように注意しましょう!
  • 壁面が水平でない場合は、貼り始めの一列は必ず真っ直ぐになるよう調整し貼り付けて下さい。(基準線の下書きをおススメします)


  • フローリングと壁の間にはくさびやベニヤ板をいれて2?3ミリの隙間をあけましょう。ドアの真下など、巾木が入らない場所や目立つ場所は隙間をあけずに突きつけても大丈夫ですが、反対側の壁面は気持ち多めに隙間をあけて下さい。※熟練のプロの方以外は特に気にされなくても大丈夫です。最終列を貼るときにどうしても隙間は空きますのでそんなに気にする事は無いですが上手な方は注意してください。

【釘打ちと接着材】


フローリングの種類や厚みによって異なりますので説明書に従って作業して下さい。説明書が無い場合や記載がない場合はイラストを参照、施工しやすい方法で作業して下さい。接着材はフローリングに筋状に塗ります。フローリングの幅30cmにたいして2?3本塗ります。フロアーネイルやタッカー(ホッチキス)は長手方向が15cm?30cmの間隔、短辺方向は2?3カ所釘を打ちます。オスサネに釘を打つ場合はメスサネには釘を打たない(逆の場合も同じです)


【その他の貼り付け方】


釘打ちが苦手な方向けの工事方法


メーカーが推奨する工事方法ではありませんが、直貼りフローリング施工のように、直貼り用ボンドを床全面に塗布し、接着剤だけでで貼り付ける方法が簡単で手間がすくなく施工できます。


両面テープでの工事方法


両面テープでの施工は一見手軽ですが、フローリングをずらして組み合わせる作業が難しい点と両面テープは費用が接着剤より割高になるデメリットがあります。


接着材が床にこぼれたり、手足につかないように絶えずチェックしながら作業して下さい。
フローリング用の接着材は非常に強力で乾くと取れなくなり、仕上がりが汚くなります。こぼれたらボンドふきたろうですぐに拭き取って下さい。(水拭きでは接着材は取れません)


7.最終列を貼る


最終列とその前の列は必ず、仮置きして収まりを確認してから接着材を塗布し、貼り付けして下さい。

最終列をはめ込むのは少し難しいですが、サネは切り取らずはめ込んで下さい。釘抜きやヘラなどを利用し挟み込むと上手くはめ込めます。


8.完成


  • フローリングに接着材がこぼれていないか確認して下さい。ボンドがついていたらすぐにボンドふきたろうで拭き取って下さい。
  • 接着材が乾くまで1日は歩いたり、荷物を置いたりする事は避けて下さい。これだけで完成です。
  • フローリングと壁の隙間が気になる方は巾木を取り付けて隙間を隠して下さい。(※必須の工事ではありません。)

巾木の施行方法

イラストで簡単・リフォーム術
イラストで簡単★リフォーム術
初心者でも、簡単にチャレンジできる方法を大公開しています
大工さんも知らない、DIYならではのマル秘テクニックも公開中!
巾木について
手順説明書

手順を印刷して作業を進めたい方は、こちらのPDFをダウンロードしてご利用ください。回線のスピードによってダウンロードに少々時間がかかる場合があります。


1.材料・道具をそろえる


材料

巾木
木工用ボンド
両面テープ(幅1cmくらいの薄手)又は釘


必須道具

ノコギリ
メジャー


あれば便利な道具

卓上断機機


2.巾木の基本


巾木の基本

巾木は意匠的に美しくする意味合いとフローリング施工時の隙間を防ぐ意味合いがあります。


3.巾木の取り付け


木工用ボンドと両面テープで取り付ける方法


木工用ボンドと両面テープで取り付け

※ボンドが巾木からあふれ出ないように適量塗布してください。
※両面テープは木工用ボンドが乾燥するまでの仮止め用です。


木工用ボンドと釘で取り付ける方法


木工用ボンドと釘で取り付け

巾木の中心に木工用ボンドを適量塗布した後、壁に貼り付けます。
貼り付け後、巾木正面の凹部分にカラー釘を目立たないように打ち付けます。
45cm~90cmピッチの間隔で釘を打ちます。


4.切断の仕方


切断の仕方

巾木はのこぎりか卓上切断機でカットして下さい。角用の部材は角専用の部材を利用するか卓上切断機で斜め45度にカットして組み合わせて角用の部材を製作します。少し難しいですが、のこぎりでカットすることも可能です。


切断面が45度にカットされた専用部材も販売されています。

切断の仕方

5.角の収め方1


(45度にカットされた部材を使う場合)


出隅
出隅(でずみ)

入角
入角(いりずみ)


6.角の収め方2


(簡単に巾木を取り付ける方法)


巾木同士を突きつけて収めます。
※不細工な感じもしますが、部屋の角は目立たないので見え隠れする部分は突きつけでも良いでしょう。


出隅
出隅(でずみ)

入角
入角(いりずみ)


7.巾木の外し方


巾木の外し方

リフォーム時に巾木を取り外す場合は小さなヘラを利用すると、外しやすいです。取り外した巾木が綺麗な場合は再利用するよう丁寧にはがしてみましょう。


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社長・森本

こんにちは!社長の森本です。
DIYSTYLEの商品は、90%が私の企画・開発した商品です。
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